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2010年度 釣行記

2010年9月27日 (月)

9月26日 今季最後の釣行(閉伊川 Part12)

P1000069
朝起きて、天気が良いので閉伊川へ。盛岡の気温は9℃!寒い!
区界峠の気温は5℃!冬じゃん(涙)。
午前中だけの釣行なので、まずいなあ、、と思いつつ支流へ。

延々と遡行するも、異常無し。
水温もちょっと低め。気温は10℃以下。息が白い!
この土日は禁漁前の連休なのであちこちから入渓者がいるようです。

ここにはいるはず、という場所にも魚が付いていません。
気温が低いので当たり前って言えばその通りなんですが(苦笑)

しびれを切らして本流大場所へ移動。

でっかい秋色ヤマメに遊んでもらおうとウェットシステムに変更。
ヤマメ必殺の荒雄スペシャル(自称)を流すと、ゴンゴン、コツコツと食ってきます。
ラインをちょっとゆるめて送り込むとギューンと乗りました。

本流のガンガン瀬でロッドが負けぎみで耐えたところで
その秋色尺ヤマメ(自称)は首をブンブンと振ってフックを外して、ハイさようなら(笑)

撃沈しました(涙)

今シーズンよりブログを始めて色々な方と知り合うことができ
そして釣りに同行させて頂く機会を得たことに感謝しております!
ありがとうございました!!
ますますフライフィッシングが楽しくなりました!!

今季は不甲斐ない終わり方となってしまったので来季に向けて精進します。
荒雄川の誘惑に惑わされながら、ストーブリーグ突入ですが
オフシーズンにもブログもぼちぼち更新する予定です。

たまには覗いてみてくださいませ。

2010年9月21日 (火)

閉伊川 Part11

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JJさんと閉伊川支流めぐりをしてきました。昨夜から冷たい雨となりどうなることやら、と朝5時にいつもの場所で集合、一路閉伊川方面へ。今回は沢筋探訪です。

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まずは最初の沢です。先行するJJさん。栃の木の森に圧倒されます。これだけ栃の木があれば「栃の実」も豊富で熊も多いはずです(笑)

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浅瀬を中心にポツポツと反応が。ここは放流は一切されておらず、途中魚止めがあるので釣れてくるのはすべてネイティブなイワナです。

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有名な沢へ移動。水温は若干低めで活性が低い感じ?
こちらでもポツポツと反応が。対岸のぶつかりを攻めるJJさん。

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こんな広葉樹林の下を釣り上がります。全体的には反応は低めですがごく浅い平瀬からイワナが飛び出します。JJさんはここからしばらく上がった上流部のプールの巻き返しで9寸強のイワナを上げました。

P1000067
超有名な沢へダメ元で移動してみました。ジンクリアの清冽な流れです。しかしながらこの沢は先行者多数で毎回シビアな釣りになります。こちらも平瀬で反応があったのみ。JJさんは7寸イワナを上げました。さすがです。

P1000068
納竿の時間も差し迫り、超有名沢は早々に切り上げ、上流部の沢へ移動。ここも水が綺麗な沢です。こちらからも水中からも姿が丸見えですね(笑)

時間も差し迫りこの沢で納竿しました。JJさんお疲れ様でした。是非来季は湯川に挑戦しようと思います。その際にはご一緒しましょう!

2010年9月 5日 (日)

9月4日 閉伊川&沢探り(閉伊川 Part10)

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閉伊川支流の沢を探ってきました。
まずは本流上流部。

P1000037
こんなのが。型は小さいです。

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ブッシュ下にいたメス。お腹が大きい。

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本流から沢へ移動。

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上流部の沢で出たのは8寸弱のイワナ。うーん、型が小さいなあ。また沢を移動。

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こんな沢の日陰の真っ暗な場所から泣き尺29cmちょい。真っ黒の獰猛な顔立ちのオスイワナでしたが写真を撮ろうとモタモタしてたら逃げちゃいました(苦笑)

P1000047
ぼっさで釣りにくいです。別の沢に移動。

P1000049
水の透明度では1、2位を争う沢でも反応なし。よくみれば新しい足跡が。確かにこの沢は有名過ぎる。
人が入らない日はないんじゃないか、というくらい有名ですから反応が無くても仕方ないと自分を慰める(笑)

本格的に沢には上がっていない感じですが、本流は平水でもなぜか濁り。本流はそれに加えて高水温なので沢のほうが気持ちいいです。

最近全然釣れません(苦笑)。魚を探さないとダメなんだろうなあ(苦笑)

2010年8月23日 (月)

わっか&閉伊川 Part9

P1000001_2
21日。朝からわっかの渓へ。River guide 510さんの情報でイブニングに行きたかったんですが、都合があって朝から行くことに。十数年ぶりで場所が分かるかどうか心配でしたが、地形図等で予習していったらどんぴしゃでした(笑)。入渓点で会った監視員の爺様から「今日は水多い」「今週ここで尺3本位上げて行ったみたい」との情報が。。なんとなく不安です(苦笑)。


。。。。。


すんません。わっかでボやっちゃいました。

垂涎もののポイントでも全く異常無し(涙)。
300mほどを4時間かけました(笑)が、魚を出せませんでした。。。。。
本流に落ちちゃったのか、それとも沈んでしまっていたのか。
フライを換えても何をやっても手がでませんでした。

やっぱヘタクソですね。

P1000017
この吊り橋懐かしい。


22日。昨日のストレス発散のために閉伊川へ。前回の尺上のリベンジです。ゆっくりスタート、昼過ぎに入渓しました。
バラしたポイントに着く前に、ごく浅場の沈み石でプードルアントに体を全部出すかの勢いで出たのは

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9寸のメスのイワナ。そんな目で睨まないでください(苦笑)。

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小さく見えますが尾ビレもでかくて腹太な女の子。卵が成長してきているのでエサと見るや反応したんですね。母は強し。肝心のバラしポイントでは

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8寸オスヤマメ。その後は異常無し。。。下流のライズプールに寄って2時間ちょっとの釣行でした。尺上は再度リベンジです。そうそう、某駅近くで丸太ん棒サイズが浮いてました。

備考。#12サイズのフライでは全く反応がありませんでした。#16くらいだと反応が非常によかったです。閉伊川も秋モード突入ですね。

2010年8月10日 (火)

盆前釣行 閉伊川 Part8

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夏休みに入ったので盆前釣行で性懲りもなく閉伊川に行ってきました。
次男をふれあいランド岩手に送り、9時過ぎに入渓。途中数台の入渓者がいたのでマイナーな場所へ。

P1020736
前々回JJさんと入った場所へ。
落ち込みに#12アントパラシュートを浮かべているとフッとフライが消えました。
合わせると一気に水底へ走ります。岩に潜り込まれないようにテンションを掛けますが、あがってこない!!!
底でゴンゴンと引くので根がかりではない(笑)
こりゃまずい、どうすっぺとやりとりしていると、やっぱりやっちゃいました(笑)
見事なバラし(涙)
今までのイワナの引きとは違う引き、重さ。でかかった。

P1020738
場所をかえますが、どこも異常無し(苦笑)
先行者がいたのか、それとも水温かなあ。

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いつもの場所へ移動し、黙々と上流へ遡行、途中コケて肘を擦り剥きながらもブッシュ下から9寸イワナ。
結局これのみなので(苦笑)

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もう一枚。見事なピンボケ(笑)
オスのイワナ。いい顔してるね。
来シーズンは尺越えで会えるといいねえ。

次男を迎えにいく時間が迫るのでここで納竿。
ハイプレッシャーでも遊んでくれるイワナがいる閉伊川に感謝です。

2010年8月 8日 (日)

8月7日 酷暑…イワナはいずこへ

P1020729
酷暑の中、前回尺イワナを2匹立て続けにバラした県北の渓へ。
朝遅い時間ですが、だーれもいません。
この時点で気温30℃。

P1020725

巻き返しにアントを漂わせても何ら異常無し(苦笑)
それならばと、ワザとドラグをかけてフライを沈め
そのままポコンと水面に浮いて出たところを追い食いしたのは

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8寸の痩せたイワナ。このメソッドで(笑)もう一匹釣れましたが後が続きません。
暑いだけ。サカナどこ行っちゃったの??

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昼前になるとジリジリという暑さ。木陰だけが救い。
まったくサカナっ気がない。

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一気に源流付近まで行ってみましたがポイントにいたのは8寸イワナ一匹のみ。

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水が流れているコンクリートに蝶が群れていました。写真は一頭のみですが。
渓流でよく見かけます。何て言う蝶だろう?綺麗ですね。

暑くて死にそうだったのでここで納竿しました。
酷暑でサカナは消えてしまった感じです。
ひょっとして沢に上がってしまったかな。

盆に釣りに行って彼岸に渡りそうになったことがあるので
盆中は釣行しない習慣がついています。
夏休み、盆前にあと2回行ければいいかな。

2010年8月 2日 (月)

8月1日 早池峰釣行

P1020715

JJさんと早池峰の渓へ行ってきました。
前回の閉伊川釣行同様、朝5:30に集合。途中便乗して目的の渓へ。

P1020705
水量は若干多めだと思います。濁りアリ。
恐らく先行者アリのシビアな状況でJJさんはイワナを上げていました。さすがです。
遡行途中、JJさんがイワナを釣った対岸キワ近辺で小さなライズを視界の隅で発見(笑)
数度流して出ました。アタシゃROGAN気味なのに(笑)

P1020695
メタボなイワナ。写真がヘタクソですみません。
閉伊川のイワナと全く色が違いますね。

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木々が綺麗でしょう。木陰で軽い昼飯にしました。

その後源流付近でJJさんがイワナを追加、退渓して閉伊川本流へ。
平水時なら水枯れ気味のポイントでJJさんの投じたフライにいきなりヤマメが反応。
「お、いるじゃん」と意気込むも流れが早くナチュラルドリフトができません(苦笑)。
自然に流れた瞬間ヤマメが全身飛び出すように出ました(写真を撮る前にナチュラルリリースしましたので写真ナシです。ごめんなさい(苦笑))。

いつものライズプールは増水で全くダメ。キャスティング練習して納竿としました。

JJさん、お疲れ様でした。増水気味で大変でしたね。
またのお越しをお待ちしております。
今度は奥羽のイワナとヤマメがお待ちしています。。。

2010年7月25日 (日)

7月24日 暑いのなんのって、の閉伊川 Part7

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しばらく高水つづきだったので人も少ないだろうと、真夏の閉伊川釣り上がりに友人と行ってきました。幸いにして先行者なし。待ち合わせ時間まで某駅近くでイワナゲット。(デジカメの調子が悪くピンボケご容赦)

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流れの中にはいないみたいですね。ブッシュ下に入っている雰囲気。待ち合わせ場所に移動してモーリさんと合流。某川出会い付近を釣って釣り場を探しているとなんと師匠に出会いました。

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某川出会い下でモーリさんが出した9寸イワナ。ピンボケごめんね。その後例のライズプールで二人で釣っていると師匠も合流、本流筋を釣り上がろう、となりました。

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しばらく歩いて、あの下にいるよ、と師匠に教えられたブッシュ下で二度目でフッキングしたイワナです。

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ブッシュ下を狙ってる師匠とモーリさん。あんなブッシュ下に魚が入ってます。入れるのが大変。

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どんどん釣り上がります。

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ブッシュ下でライズを繰り返している魚を発見。3度目でようやく出たのは夏ヤマメ。

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こちらはモーリさんの出した腹太夏ヤマメ。綺麗ですね。師匠はブッシュ下を果敢に攻めてます。ブッシュの奥の奥にまでフライを送り込むんだもの。モーリさんと「フライ入って行った!!すげー!」と。各ポイントから魚を引きずり出すのはさすが!

P1020683
マジで暑い暑い!! 持ってきたペットボトルが空。。モーリさんから少し頂きました。モーリさんありがとう。

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具合の良い川の底石に座り込んでの図。腰から下の涼しいのなんのって。もう動きたくない(苦笑)。

P1020687
退渓ポイント。日も高くなり、師匠が大きな岩の上からサイトフィッシングでイワナを掛けてバンブーロッドでごぼう抜き(笑)

ここで納竿となりました。酷暑でもうフラフラです。そして翌日の筋肉痛(笑)。体力の衰え、、もうすこし減量してトレーニングせねばと痛感です。

暑い中みなさんご苦労様でした!!

2010年7月19日 (月)

増水後

県北の渓へ行ってきました。一昨日、県北に多大な被害を出した豪雨後の釣行となりましたが、山を一つ二つ越えた場所ということもあり行ってみることに。途中の北上川は赤濁りの大増水です。未だに水位は落ちていません。

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水量は大分多め、若干白く濁っています。入渓後#12テレストリアルパターンに2連続で出ましたが乗りません。型はまあまあです(汗)

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その後出たのはこんな小さなイワナ。こんな型が小さい川じゃないんだけど…。何かおかしい。
場所を上流に移動、2匹連続で尺イワナをネットイン直前でバラしました(涙)。

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川トンボ。手に勝手に乗ってきました。写真撮影後、フッと吹いても手を振っても飛び立ってすぐ手に着陸(苦笑)。そのごしばらくの間アクセサリー状態で一緒に釣りしてました(笑)
移動中、クルマを停めてタバコを吸っていると上流から下りてきた軽ワンボックスの餌師から声をかけられました。師曰く、一昨日の豪雨でこのあたりもだいぶ水が出たらしく、増水後でも今日は全くダメだったと。この道路も冠水したんでねがべがとか、2、3日して水減らねばダメだじゃ、と。イワナはまだ警戒してるっけし。。。
どうりで反応が鈍い訳です。

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今日はおニューのリールの入魂です。おニューとは言ってもヤフオクで格安で手に入れた30年くらい前のオリムピック4300です。

こんなリール使ってるFFMなんか今時いねべな(苦笑)。

2010年7月11日 (日)

水の色

P1000012small
※ 今回の釣行は写真無しなので、これはイメージです(笑)

今年の岩手は梅雨らしい天候が続いているので各河川は増水です。
10日の土曜日、テレメータで倍位の増水だとは分かっていたけれど、向かったいつもの川は赤濁り。あそこなら大丈夫なはずと向かった川はやはりクリアでした。

途中、みんな逃げて来たみたいで車がチラホラ。

先行者の心配をよそに入渓地点で友人が早々にイワナをヒット。この魚、背骨が湾曲していました。いわゆる奇形です。

なにか悪い予感。。。

その後全くと言っていいほど反応がありません。ここから先は先行者は入っていないようですが。。。


友人曰く「この水の色、何となくダメな時の雰囲気。。。。」

え??

「川の水の色っていうか、雰囲気っていうか、何というか。。。」

雨の後ってスイッチが入ったかのように活性が上がることが多いけど、全くダメな時がある。。。

「そう、、何て言うのかなあ、、そういう時は川の水じゃなくて”雨水”が流れているっていうかさ」

おお。

「あはは。酸性雨がそのまま流れちゃってて、川が酸性になってんじゃない?」

雨後、全く活性が上がらない場合は川の水が酸性に振れている。

これ、意外と当たってるかもしれませんよ。。。

帰りに、相馬屋のチョコサンド買って帰りました(笑)

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