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2011年度 釣行記

2011年10月 9日 (日)

禁漁後の楽しみ

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同僚のモーリさんと禁漁後も釣りのできる渓へ行って来ました。到着してみると増水&ささ濁り。
ウェットで探り続けても魚っ気無し。

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期待が膨らみます。

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子供の頃以来見たことのなかったでっかいトノサマバッタ!!
でもこちらも魚っ気が全くなし。しばし丹念に流すとゴゴンと!!

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とほほ・・・。

県内禁漁前最後の釣行

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9/29、遠野の手前の里川に今季最後の釣行で行ってきました。アマガエル君がお出迎え(笑)

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釣れなくてもいいや、とやって来ましたがあちらこちらに先行者が。平日なのにやはり皆さん最後の最後にやって来るのですね(苦笑)。こんなところから入渓。

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梅花藻のある綺麗な水。ライズなんかは当然なし。あってもよさそうなんですけど、前々日までの大雨で荒れちゃって底石のヌルは全部綺麗になってました。

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こんな瀬でようやくウェットにアタリが。

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こんなチビや

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こんなチビさんが入れ食いに近い状態。来年には大きくなってると思います。

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のんびりと昼過ぎまで釣って(岩手県内)完全納竿としました。今年も遊んでくれてありがとう!!

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オマケ。冬眠前に荒食いしてるんだろうな(笑)。そんなに怖い目で睨まないで(苦笑)。

今年も色々な方々と同行できて楽しいシーズンを送ることができました。皆様に感謝致します。どうか来年もよろしくお願いしますね。

2011年9月28日 (水)

大荒れのさなか

仕事で全然釣りに行けない状態でしたが、JJさんと鬼首のそよ風さんが岩手に来られるとのこと。18日の夜、会社からそのままいつもの居酒屋でお会いしました。

で、翌19日、気温は低くそれでも雨はふらなそうな雰囲気ですがまもなく降ってきちゃいました。

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沢筋の堰堤下。でも反応なし。前日の別水系は絶好調だったらしいですが、コチラは相当なタフコンディションですから。。。

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でもその沢筋には大好物のミズがわっさと生えてますので、山菜取りに勤しんで自らを慰めます(笑)。ミズコブ大好物(ちまたではミズの実とか呼ばれ、高級食材らしい)。

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その後移動した別の川でプロフェッサー#12を逆引きしてようやく一匹(苦笑)。水面には一切興味なしって感じですね。

またまた移動、別の沢へ。JJさんここでイワナを二つ追加。ここで所用があって私は退渓。JJさんたちも本流上流部へ移動されるとのこと。

JJさん、鬼首のその風さん、おつかれさまでした。相当なタフコンディションでしたね。
来季も是非よろしくお願いしますね。




2011年8月 3日 (水)

わっか再び

510さんの案内でJJさんと わっかへ再釣行です。先週の釣行で水がかかってしまったデジカメが不調でレンズカバーが開かず携行を断念、今回の写真は510さんとJJさんに撮っていただきました。

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クルマを脱渓点へ置いて下流の入渓点まで歩きます。今日はずいぶんと涼しい(photo by JJさん)。

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すばらしい渓相。まったく暑くないので快適そのものです。昼前に雨がサーッと降ってきましたが、これまた涼感たっぷりです。天気予報は当たりませんでしたが、かえってこういうほうが調子がいいです(photo by JJさん)。

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しばらくしてようやく一匹。綺麗なイワナでした(photo by 510さん)。

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昼過ぎから本流筋へ。天気も回復し次第に暑くなってきます。魚はいるものの、ビュンビュンと走られてしまいます。ここぞというところから出ませんでした(涙)。地震のせいかなあ、と自分の腕の悪さを棚に上げます(photo by JJさん)。

今回もキャラバンのウェーディングシューズ「飯豊アクア」で釣行しました。わっかの渓はヌルが少ないので比較的楽に遡行できましたが、滑る石には全く歯が立たないのでその点は気をつけています。前回に比べてだいぶ馴れたもので、滑りそうな石は予測がつくようになりました。これは滑る、滑らないと確認しながら歩くと思ったより大丈夫なものですね。アクアステルスソールですが、入渓・脱渓時の斜面の登り降りでのスリップがほとんど無くなりました。フェルトに比べるとアプローチでのグリップ力が抜群にあるので、脚力が負け筋肉痛です(苦笑)。もっと鍛えて痩せないと(笑)。

2011年7月24日 (日)

新たに

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最近携帯電話のアンテナが建ったいつもの渓へ。今回は新規開拓です。クルマを置いて、10分ほど歩いたところから入渓。

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開けてます。あちらこちらで反応がありますが乗らず(涙)。

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減水でポイントがつぶれてます。

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大場所ですが、減水で魚に走られます。岩盤際の巻き返しで吸い込むようにフライが消えズンッと乗りましたが、ランディング寸前でやらかしてしまいました(苦笑)。せっかくの尺上イワナだったのに(涙)。。。このまま脱渓点まで異常なし。今季初の(ボ)です(苦笑)。

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先週フェルトが剥がれて(自分で)修理中のウェーディングシューズに代わり、今回の釣行で使用したのはネットで購入した「キャラバン 飯豊アクア」です。いい年なので体力のことを考え軽いラバーソールを探してビブラムかアクアステルスかで迷いましたが、結局価格でアクアステルスに決めました。

使用してみた感じは、

  • やはり軽い(◎)
  • 草付きの斜面やコンクリ斜面での安定感(◎)。多少の砂でも滑らない。草付きや砂の乗ったコンクリ斜面などはフェルトだと怖い。
  • ヌルが付いた底石には歯が立たない(×)。フェルトでも滑りますけどね。
  • 河原の乾燥した石に靴が濡れた状態で乗ると滑る石がある(△)。

こんな感じです。フェルトに比べると若干性能は落ちますが、「濡れても軽い」というメリットの方がはるかに大きいと感じました。底石が滑る石かどうかの判断は慣れの問題だと思いました。

2011年7月12日 (火)

避暑?

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7月9日、早めに起床しいつもの川へ。むっとする空気の中釣り上がるも魚影が少ない!こりゃダメかなと山越えの渓へ。

と、こちらは大減水で川に近づくとイワナが足元から走ってダメ(涙)。8寸以上あるじゃん!と意気消沈してそそくさといつもの川へ後戻りです。

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ポツポツと反応はあるものの、子マメばかり。大きいのはどこかへ隠れてしまったようです。避暑?

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ようやくこんなフラットでライズを発見。ビシバシと流心と対岸草際でやってます。ぶら下がりパターン#12を流してみると早速アタックがありますが乗りません。少しでもドラグがかかると今度は反応しません。型は良さそうなんだけど。

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綺麗にドリフトして出たのは8寸の夏ヤマメ。撮影しようとしたら見事に逃走されました。その後取ったライズは8寸イワナ、これも逃走。なんだか調子悪いなあと、何度も流したテレストリアルにようやく出てくれたのは小ぶりですがこんなヤマメ。ようやく撮影で来ました(苦笑)

7月10日。ご友人と釣行中のJJさんと昼過ぎに合流しました。毎年、大きめイワナが出る平瀬にご案内しようと遡行します。

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少々水が少ないような感じがします。いつもならもう少しあるんですが。

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シェード下を狙うJJさん。草ギリギリにイワナが付いていて数度流すと出るんですが。。。尺イワナの実績もあるポイントですが今日は沈黙。JJさんすみません。

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その後、別のポイントに移動しライズを見つけてようやく出たのがこのイワナ。今日の川はなんだか変な雰囲気です。魚の付き場が変わったのかも。いる場所にいないので全く絞り切れませんでした。

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JJさんのご友人がビーズヘッドニンフで釣ったカジカ。しっかり口を使ってますね。この川のカジカ初めて見ました。カジカも型が良ければ結構引くので楽しいんですよね。

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日曜日、フェルト剥がれました。今シーズン直前に張り替えたフェルトなんですが、靴底自体が劣化してきているようでもう寿命です。今週末までには新調せねば。ビブラムにしようかな。年だし。

 

2011年6月28日 (火)

雨後の山越え

休日はフライフィッシングのJJさんとわっかRiver respectの510さんと増水で厳しい渓をパスして山越えの渓に出かけてきました。こちらは水も笹濁り、水温は低いようですが時折ハッチもあって期待度大。

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果敢に攻めるJJさん。その後イワナゲット。

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プールの流れ込みを攻める510さん。

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水量多め、水温低め。20cmくらいの増水でガンガンの水ですが濁りはほとんどなし。ポロシャツで寒い(苦笑)

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JJさんの釣った綺麗な8寸イワナ。大増水後、警戒して岸際に避難中。

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その岸際からイワナを引っ張り出した510さん。さすが!
と、私は合間を見てちょこちょこと竿を出しました。ガンガン瀬の向こう側の小さな巻にフライを放り込むとフッと消えガツンと来ました。

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ちょっと痩せてましたけど9寸ヤマメ。

午後になり別の渓の本流でのライズに私だけ撃沈(笑)。道の駅で再会を約して解散しました。
タフコンディションの中、お疲れさまでした。今度は暑い時期にこの渓に是非。あ、わっかにも再度行かなくちゃなりません。

2011年6月18日 (土)

いい頃合いになりました

いつもの渓に行ってきました。やけに今日は入渓者が多いなあ、と思ったら明日は釣り大会。ポイントを見極めるために前日に練習で入る人が結構多いんですよね。

最初の支流の沢では異常無し。こちらは水温が低めで活性が低いようです。それと、去年の大イワナのポイントは無くなっていました。浅くなっちゃってました。おかしいなあ、と思いながら遡行すると上流の中堰堤下の排水口から水が出ています。排砂したのかもしれません。道理でこの前突然真っ白く濁った訳だ(怒)。

場所を移動しようとすると、向こうからどこかで見たようなクルマが。。仙台のFFMさんで、一年ぶりの再会でした。しばし情報交換。このブログもご覧になっていらっしゃるようで汗顔の至り。。。(笑)

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小さな巻に入っていた今シーズン初の尺イワナ。本流は水色よし、水量少なめ、水温よし。水通しのよい場所に魚が入っています。

2011年6月14日 (火)

リベンジ

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510さんの案内で、JJさんとわっかの渓に行ってきました。この渓は私にとってリベンジせねばならない渓(笑)。

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このようなところを降ります。510さんがいなければ絶対に行けません。(Photo by JJさん)

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みんなで釣り上がります。激渋な状況、JJさんはバンバン釣ってます。

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私にようやくイワナ。リベンジ達成(笑)。

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どんどん釣り上がります。(Photo by JJさん)

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綺麗な水。最高です。

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河畔でカモシカに2回も出会いました。熊じゃなくて良かったです(苦笑)
(Photo by 510さん)

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JJさん、お疲れさまでした。510さん、案内ありがとうございました。たっぷり汗をかきリベンジ達成。存分にわっかの渓流を楽しめました!!
また次回を楽しみにしています!!

2011年6月 7日 (火)

へたくそ釣行

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日曜日、所用の合間にちょっとだけ閉伊川に行ってきました。往復1時間半、釣り時間1時間の強行軍です(苦笑)。残念ながら先行者ありでした(当たり前か)。

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いつもの場所のちょっと上流。ちっちゃいですね(笑)。

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ここもいつもの場所。

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日陰の真っ暗な場所からようやく9寸。今季閉伊川最高サイズ(笑)。今季から始めているロングリーダーティペットなんですが、なかなかプレゼンテーションが出来ずに四苦八苦で全然釣れません(汗)。ア○ロンのLDLリーダーの人のDVDまで買って研究してるんですけどね(苦笑)。・・・と、なんだかんだしているうちにあっという間でタイムアップです。

今週末、わっかでは釣れるといいなあ。

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