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2010年4月 4日 (日)

初春を満喫

住田町世田米の気仙川に行ってきました。生まれて初めての気仙川です。盛岡を6時過ぎに出発。雪代で増水の大迫の稗貫川の様子をみつつ、まずは宮守の達曽部川へ。

Kp1020354

水温6℃、水色・量とも申し分無いのですが、生命反応がありません。そういえ他の釣り客が見当たりません。いつもは多いんだけど。やはり今年の内陸は寒くて調子がいまいちですね。そそくさと納竿して一路住田町を目指しました。

町裏清水橋シモの駐車スペースでJJさんと待ち合わせしました。合流後、川の様子を見ながら釣り場を探します。さすが激戦区の気仙川、釣り客で賑わっていました。まるで盛期の猿ヶ石のようです。まずは下流の瀬音橋カミの平瀬でスタートしました。

Kp1020358

パイロットフライのプロフェッサーを流すと、数投目でコツコツとあたりがあります。どうやら魚は浅いところへ出て来ているようです。深みに一旦沈めたフライをそのままスイングさせて浅瀬に流すと食いつきます。バラした魚体はどうやら15cmほどの小型。そりゃ#10のプロフェッサーには中々乗りませんね。そこで#12のソフトハックルに換え、同じように流すと一発で出ました。綺麗な15cmほどのヒカリです(写真はありません。ごめんなさい。)

Kp1020357

支流を釣るJJさん。川岸も緑で被われ始め春を実感しました。この支流にはヤマメの稚魚が沢山見え、そしてライズも。盛期には良い型も望める流れかもしれません。盛期に来てみよう。

上流昭和橋カミに移動。流れを見ると瀬中央の浅場に沢山のライズがあります。早速ウェーディングして釣りますが、気仙特有の下流から吹く強風で思うようにキャスティングができません。それでもなんとか流しますがことごとく見切られライズの釣りは撃沈でした。その後、対岸で何となく流したソフトハックルにヤマメがヒットしますがナチュラル・リリース(涙)。

気仙川は魚は多いです(でもttは数釣りできない、というのが未熟さを物語っています)。

その後大船渡の盛川へとロケハンです。とある場所でライズを発見しましたがあえてドライではなくウェットにこだわります。案の定ヤマメ一匹で撃沈です(涙)。JJさんは上流側でライズ狙いです。しっかりとライズを取るJJさんさすがです。見習わねば。

いやあ、沿岸はすっかり春なんですね。魚がみな元気で初春の釣りを楽しむことができました。ああ、何で来なかったんだべか。もったいないことしてたなあ(苦笑)。

その後4時にて納竿。着替えてJJさんとお別れしました。
JJさん、遠いところお疲れ様でした。楽しかったです。勉強にもなりました。
今度はGWですね(笑)。

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コメント

少しずつ暖かくなる早春の雰囲気が満ちていますね。
春の小川の緩流帯のチビヤマメ。冬から春への移行時期ですね。

岩手、早く行きたいです。

それにしてもJJさん。日曜の弾丸日帰りって。。。気仙ですか。
すごいですねぇ。

おばんです。

今日は楽しかったです。天気はよかったし、
ライズに熱くなれたし、ttさんにも会えたし。
気仙川、盛川とも豊かでしたね。

新緑の遠野楽しみです。
 

magicloopさん

魚も景色も沿岸はすっかり春でした。この時期の沿岸はやみつきになるかもしれません。
それに比べ未だ冬の名残りの内陸です。早池峰の湖も未だ結氷中だそうです。。。。

JJさん

お疲れさまでした。楽しい一日でした。
お会いできてよかったです。

それにしてもライズ難しかったですね。
私は見事撃沈でしたが(笑)
ますます練習が必要だと思いました。
GWにはどこかでリベンジです。

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