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2010年4月

2010年4月24日 (土)

遠野 Part1

盛岡は天気が回復し、気温も上がって来ました。状況は悪いのは承知の上での今年初の遠野釣行です。やはり遠野に行かないとシーズンが始まった気がしないですね。朝、友人と合流し一路遠野へ。途中風の丘に私のクルマを置き、友人のクルマで小烏瀬川を目指しました。今回はデジカメを忘れてしまったので携帯で撮影しています。画像が汚いのはご容赦のほどを。

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気温9℃。伝承園上流の小烏瀬の流れです。水量多く、水温は7℃。雪代でしょうか(涙)。しばらく竿を出しますが、いそうな場所には魚はおらず移動しました。今回はロケハン目的で、あまり釣果には期待していません。

そのまま上流へ移動、小烏瀬と琴畑の合流点へ。初めて来たのですが、ここって砂地なんですね。上流に餌師が入っていましたが、川には生命感はありませんでした。(写真は後ほどアップします)

昼になったのでふるさと村で食事。鴨ひっつみを注文し、食後に遠野の郷土料理「けいらん」を。

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鶏の卵の形をした団子の中にあんこが入っていて、熱湯に浸かっています。これなら自分で作れますね。

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疲れていたので甘いものが欲しかった(笑)。食事も早々に出発。友人の知るポイントへ。ここでも不発でそのまま大出へ移動。

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わらべ前。水量が多いですね。雪代でしょうか。

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藤切川へ。水温は7℃。全く生命感がありませんでした。ドライ、ウェット、ニンフとも反応はありませんでした。4月下旬の遠野はもう少し良かったような記憶がありますが、今年の異常低温のためシーズンは遅れている感じがしました。そしてここ数年の間に砂も増えたように思います。

そして納竿。宮古へ帰る友人と風の丘で別れ私は盛岡へ。

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悔しいので、途中大迫の稗貫支流へ。こちらの方が生命感があり、なんとかボ解除しました(笑)。

(2010/04/28 追記)

P4240122

琴畑と小烏瀬の出会いです。寒々としたまるで冬の風景ですね。

P4240123

魚っ気は全くありませんでした。まだまだ気温が低すぎるのでしょうか。

2010年4月18日 (日)

春の里川 Part2

予報では土日の天気がおもわしくなかったので今回の釣行は断念するところでしたが、朝になって日差しが出てきたので行ってきました。稗貫本流は低水温のためパス。再度稗貫支流へ。無事入魂しました(笑)。

まず入ったのは前回のポイントの上流。その支流が合流したすぐ下です。
こんな感じです。

P1020400

ここの少し上の堰堤上で早速フッキングしましたが、またもやバラし(涙)。
そのままウェットフライで釣り下ります。

P1020403

気温6℃、水温は9℃でいい感じの流れですが、まったくあたりなし。その後下流から餌師が上がって来たので脱渓し、前回バラし多数の場所(下流)へ移動しました。

P1020409

この瀬でいい型がフッキングしましたが、やはりバラし(汗)。
そのまま釣り下ります。

P1020407

ここは前回ヒカリらしきライズのあった沢との合流点です。しばらく流しますが、あたりがありません。しかし日差しが出てくると突然ライズが始まりました。オリーブ&パートリッジの#17(反則です)を流すといきなり食ってきました。

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芦際に逃げ込もうとしたのをいなしてネットに収まったのは15cmくらいの可愛い子ワナ。今シーズン初のイワナで嬉しい入魂達成です。

P1020406_2

こんな子マメも。稗貫ヤマメはパーマークくっきりの美人揃いで綺麗ですよ。
ドリフターは何かはっきりしませんでしたが、#16位のダンが頻繁に羽化していました。
その後ライズも無くなったので、昼で納竿。大迫で昼食を摂り帰宅しました。

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昼食は大迫の「五代目醤油屋」。10年ぶりです。今は先代が引退して息子さんが継いでいるようです。醤油屋という屋号ですが、手打ち蕎麦屋です。蕎麦は当然おいしいですけど、このラーメンがおいしいんです。スープも一から作る「普通のラーメン」です。

2010年4月15日 (木)

結局。

Pflueger

フルーガー・メダリスト1492の新品を買ってしまいました(笑)。
私が持っている壊れているのは1492 1/2で今回買ったのは1492です。薄い方ですね。
こちらのほうがしっくりくるサイズでした。

例の「爪」は同形状ですが、どうやら金属になっているようです。

週末入魂してきます。

2010年4月11日 (日)

春の里川

気温、天気申し分なしなので、性懲りもなく行ってきました。
場所は稗貫川水系支流です。

P1020389

数年ぶりの川です。ここは支流の沢の出会い。ヒカリがライズするポイントです。ヒカリらしきライズは散発ですが見られましたのでここから入渓。

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こんな感じの里川です。しばらくドライでやってみましたが反応なし。ウェットに変えると生命反応があります(嬉)。

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一気に川幅が狭まります。ここから上はこんな感じで流れが続きます。ここの下流の瀬で8寸ほどのヤマメをかけるも、痛恨のバラし(涙)。その後もバラし連発。いいところで外れてしまいます。困った(涙)。

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今日のフライはこんな感じのグリーン&パートリッジの#14です。

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木々も芽吹き始めました。気温は暑いくらいの16℃です。このまま本格的シーズン突入となればいいのですが。
その後別の稗貫川支流へ移動しました。

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某支流下流部の平瀬です。ウェットで丹念に探ると、子マメ(笑)ばかり。あまりに可哀想なのでここで納竿しました。

P1020390

それにしてもバラし多発です。ロッドはフリーストーン、#2フローティングラインのシステムですが、しっかりフッキングしないのが問題ですね。困っちゃいました(苦笑)。ですから魚の写真は無しです。子マメ以外実質ボです(涙)。

来週は遠野にでも行こう。

2010年4月10日 (土)

調子が出ません

気温が18℃にも上がり天気も良いし、雪代が出ているのは百も承知でホームグラウンドに行ってきました。
ところが川に着いてみると、水量はやや多めで水温は9℃。思ったほどの雪代ではないですね。午後2時から2時間ほどの予定で釣り始めました。

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イワナの多い上流のプールです。当然ライズはなし。ウェットを沈めて探りますが生命反応はありません。暗い渓に見えますが、カメラの露出不足です。もう少し明るい場所です。

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プールの上流側の流れ込みの瀬。まだ冬の雰囲気ですね。盛期には瀬尻でヤマメがライズします。

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プールの下流です。ヤマメが多い流れなのですが、ここでも反応はありません。例年のような魚影が見えません。この後下流まで流して見ますが全く反応がありませんでした。夕方から用事があってここでタイムアップ。

ひょっとすると今年は放流量が減ったのかもしれません。そこで例年通り抜かれると魚は残らないですね。解禁直後100近く抜いて行った人もいたし…今シーズンはもう来ないかもしれない…。

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オレンジ&パートリッジ#12です。こんなフライで遊んでいます。

2010年4月 9日 (金)

PFLUEGER Medalist 1492

Aaaaaa_2

10年以上も前に買ったフルーガー・メダリスト1492です。
クラッシックなスタイルが好きなリールです。
何気に流行のラージアーバー系なリールです。
基本設計は相当古いのですが。


で、この1492は、品質がむちゃくちゃ悪い頃のリールで、、、

Bbbbbb_2

写真では分かりにくいのですが、クリックドラグ(というより単なるプラ爪)がすぐ摩耗してしまったため、バネ類等全て取り外し今は使用していません。

なんとかならないものかなあ。

2010年4月 7日 (水)

The Partridge and Yellow Soft Hackle

確かに蜘蛛っぽいですね(笑)

ソフトハックルパターンが「North country spider style」であること。またパートリッジ・イエローとオレンジとでハックルとして使うハンガリアン・パートリッジのフェザーの部位が違う!

2010年4月 4日 (日)

初春を満喫

住田町世田米の気仙川に行ってきました。生まれて初めての気仙川です。盛岡を6時過ぎに出発。雪代で増水の大迫の稗貫川の様子をみつつ、まずは宮守の達曽部川へ。

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水温6℃、水色・量とも申し分無いのですが、生命反応がありません。そういえ他の釣り客が見当たりません。いつもは多いんだけど。やはり今年の内陸は寒くて調子がいまいちですね。そそくさと納竿して一路住田町を目指しました。

町裏清水橋シモの駐車スペースでJJさんと待ち合わせしました。合流後、川の様子を見ながら釣り場を探します。さすが激戦区の気仙川、釣り客で賑わっていました。まるで盛期の猿ヶ石のようです。まずは下流の瀬音橋カミの平瀬でスタートしました。

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パイロットフライのプロフェッサーを流すと、数投目でコツコツとあたりがあります。どうやら魚は浅いところへ出て来ているようです。深みに一旦沈めたフライをそのままスイングさせて浅瀬に流すと食いつきます。バラした魚体はどうやら15cmほどの小型。そりゃ#10のプロフェッサーには中々乗りませんね。そこで#12のソフトハックルに換え、同じように流すと一発で出ました。綺麗な15cmほどのヒカリです(写真はありません。ごめんなさい。)

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支流を釣るJJさん。川岸も緑で被われ始め春を実感しました。この支流にはヤマメの稚魚が沢山見え、そしてライズも。盛期には良い型も望める流れかもしれません。盛期に来てみよう。

上流昭和橋カミに移動。流れを見ると瀬中央の浅場に沢山のライズがあります。早速ウェーディングして釣りますが、気仙特有の下流から吹く強風で思うようにキャスティングができません。それでもなんとか流しますがことごとく見切られライズの釣りは撃沈でした。その後、対岸で何となく流したソフトハックルにヤマメがヒットしますがナチュラル・リリース(涙)。

気仙川は魚は多いです(でもttは数釣りできない、というのが未熟さを物語っています)。

その後大船渡の盛川へとロケハンです。とある場所でライズを発見しましたがあえてドライではなくウェットにこだわります。案の定ヤマメ一匹で撃沈です(涙)。JJさんは上流側でライズ狙いです。しっかりとライズを取るJJさんさすがです。見習わねば。

いやあ、沿岸はすっかり春なんですね。魚がみな元気で初春の釣りを楽しむことができました。ああ、何で来なかったんだべか。もったいないことしてたなあ(苦笑)。

その後4時にて納竿。着替えてJJさんとお別れしました。
JJさん、遠いところお疲れ様でした。楽しかったです。勉強にもなりました。
今度はGWですね(笑)。

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